草eSportsPlayerの戯言

eSportsやゲームについて好きなことを書いてしまうブログ

Hello Im NiQ

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NiQです。楽しく、ある程度競技的にPCゲームをプレイするゲーマーです。

何かあったら更新するスタイルでだらだら続けていきたいです。

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BIBI LAB 冬のダメ着 簡易レビュー

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まさか服のレビューを書くとはね。

Bauhutte 冬のダメ着キャンペーンに応募したところ当選しました。

10名なんですってね。運がいい!

先日いきなり届いてびっくりしたんですが、早速着てみたのでレビューでも

Bauhutte ゲーミングチェア RS-200簡易レビューはこちら↓

niq9n.hatenablog.com

 

ダメ着 Mサイズ 推奨 ~175cm

性別 男

身長 172

体系 細身

 

【価格】

6000円税別。

服の値段はわかんない。

一般的なオタク(NiQ基準)は部屋着1万円と言われるとおそらく選択肢にも入らないと思うので悪くない値段なのでは

 

【大きさ】

推奨は

身長 ~175cm Mサイズ

身長 175cm~ Lサイズ

身長172cmの私にはMサイズでちょうどいいサイズでした。

よりだぼだぼ感が欲しい方はLでもよいと思います。

 

【性能】

着心地いいです。だぼだぼのつなぎ。

シャツとパンツは着用したほうが着心地が良かったです。

お腹にポケットつき。

着脱用のファスナー

着たまま寝られるフードのファスナー

着たままトイレにいけるファスナー

がついているのでお風呂以外は着たまま生活できます。

男性側の意見としては

立ちションするために着脱用のファスナーは下からも開けられる仕様にして欲しかった。と言ったところでしょうか。

【総評】

寝るときは薄着でしか寝られない人間ですが、着用していても開放感があるのでしっかりと寝ることができました。

近くのコンビニでさえこの格好で行くのははばかられるため、完全に家用です。

家族や心を許した友人以外にはあまり見せたくない奇跡的にだらしない格好になってしまいます。(褒めてます)

休みの日は完全に引きこもる方にはオススメです。

Razer Taipan 白 簡易レビュー

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Razerの左右対称マウス、Taipanの白がたまたま安く売っていたので買ってみました。

かつてはAbyssusとかDiamondbackなど、左右対称のマウスも出していましたがここ最近はDeathadderを筆頭に右手用の光学センサー搭載のマウスを出し続けているイメージ。

2012年発売のTaipanですが、左右対称、レーザーセンサー搭載と、Razerにしては珍しいスペック。

【価格】

実売8,000円程度。ハイエンドマウスの価格帯です。

【大きさ、見た目】

左右対称の中型のマウスですね。

サイドボタンが両サイドに2つずつ。

サイドの加工はラバー系。

甲が低くて、アジア人向けの大きさです。

ただ、両サイドに親指用と思われるくぼみがある形状なので、小指側に違和感のある持ちごこちです。

ホイールとロゴがLEDで白く光ります。

【性能】

センサーはS9818です。名品Avago ADNS9800のカスタムセンサーです。

より速いマウスの動きについていけるようカスタムされています。

マウステスターで計測したところ、やはり切り返し時に若干の飛びがみられました。

が、ゲームに影響するレベルではないですね。

 メインスイッチはオムロンのD2FC-F-7Nといつものスイッチ。

メインスイッチが高耐久のものになり始めたのはここ2,3年の話なのでまぁ仕方ないですね。

マウスソールは前2枚、後ろ1枚、ソール周りに丸く1枚

ドライバーRazer Synapseでは感度の調整や、リフトオフディスタンスの調整が可能。

 

【総評】

若干古いマウスですので、最新のセンサーを搭載したものと比べると。

Steel Seriesやlogicoolなどのカスタムセンサーの性能がとても良いので、見劣りしがち。

よほど形が好きでない限りは現行のハイエンドマウスと比べて積極的に選ぶメリットはあまりないと思います。

Steel Series Rival 110 簡易レビュー

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10月26日国内販売開始のSteel Series Rival 110を買って使ってみたので簡易レビュー

製品の特徴としてはRival 310,Sensei310の下位モデルですが、「マウスの動きと画面上のカーソルの動きがシンクロする」センサーを搭載。

【価格】

実売5800円ほど。

ミドルエンド帯の位置付けにしては高めかな、と

他社メーカーのハイエンドが手に入るかもしれないレベル。

 

【見た目】

左右対称形ですが、サイドボタンの配置から右手用となっています。

サイドはプラ系で、ラバーより滑りやすいものの、劣化しづらくて高評価。

LEDのカスタマイズができるのはRival 310,Sensei 310と同様。

 

【大きさ】

中型マウスの部類だと思いますが中型マウスの中では小さめ。

SteelSeriesの命名規則は「右手用はRival」「右手左手兼用はSensei」という感じなのかな。形はSensei系です。

Sensei310と比較するとお尻のほうが小さめで、甲も若干低め。

平均的なアジア人の手にはしっかりとフィットすると大きさだと思います。

大型のゲーミングマウスが多い中、日本人女性にもオススメしやすい。

 

【性能】

Rival 310,Sensei310に搭載されているTrueMove3センサーの下位モデルのTrueMove1センサー搭載、30M回耐久のメインスイッチ搭載

センサーの性能は一般的なマウスの中では性能が良い、がTrueMove3よりは荒れる印象。

切り返し時に若干飛んでしまうものの、もちろんゲーム中に気になるレベルではないです。

なお、センサーはeSportsで使われる感度においてTrue 1 to 1Trackingするとのこと。数字的には100~3500CPIかな?

メインスイッチは分解していないのでわからないけど、30M回耐久のスイッチだとオムロン製なんじゃないかな、と。独自開発のスイッチとか、中華スイッチで30M回耐久は見たことがない気がする。

ケーブルはいつものごとく、ラバー加工のケーブル。

布巻きケーブルが好きな私にはマイナスポイントだけど、この価格帯だとラバーだよねって感じ。

 

【総評】

思った通りのマウスでした。小さめのマウス、中価格、高性能とかなりオススメできるマウスです。

が、2千円ほど足せば上位モデルのRival 310,Sensei 310が見えてくるという。

手が小さい方、少しでも金額が安い物が欲しい方にはオススメです。

ちなみにRival110のPUBGデビュー戦が見事ドン勝だったのでドン勝できるマウスであることは間違いないです。

まぁドン勝できないマウスって何だよって感じだけども

Fnatic Gear G1 boost Speed 簡易レビュー

FnaticGear(フナティックギアー)のマウスパッド、ハードタイプのもう一つの方です。

ヨーロッパの伝統的チームFnatic監修のゲーミングデバイスです。

気に入ってLとXL買ってしまった。

【価格】

実売4000円ほど。

普通に高いです。

【性能】

表面がザラザラタイプのハードタイプマウスパッドです。

マウスを滑らせた感覚はControlと比べるとスルッといく感じ。

Controlと比べて滑り出しがとてもいい、代わりに止まりは悪い。

手首エイムの人ならあんまり気にならないと思われる。

使用感はsteelseriesの4HDに似てる。

 【見た目】

キレイな包装はマウスパッド界でも随一

おもわず箱をとっておきたくなるような。

マウスパッドとしてはまぁ厚手のハードタイプって感じ。

右下のロゴがかっこいい。

 

【総評】

やっぱりハードタイプのマウスパッドは個性がない。

これじゃないとっていうものはいまのところないかなぁ

ぺらっぺらのハードタイプはあまり好きではないので4HDかこれか。

気に入ったけど、仮に手に入らなかったら4HDでいいや、とも思うレベル。

日本で購入するには値段が張ってしまうし(+日本代理店ができるようなブランドではない)特にコレじゃないとダメな理由も見当たらないのでファンボーイ以外は買わないと思う。

値段が高いので若干辛口かもしれないけど、マウスパッドとしての性能は普通に満足できるレベルなのでファンボーイの方は是非。

 

明日はRival110の発売日なので購入してきます。

ゲーム音のみで録画する方法

私がサウンドカードを積む理由の一つは、ゲームを録画する際にボイスチャットの音が入らないように設定するためです。

せっかくなので方法を書いておこうと思います。

必要なもの

・サウンドカード

・Belkin マルチイヤホンスプリッター 1500円前後

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サウンドカードはお好みのものを。

マルチイヤホンスプリッターも多分なんでも良いと思いますが

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このような単純にオス2本をメス1本に変換するプラグはオーディオ機器にとっては悪影響で、最悪機器の故障につながることもあるそうなので使わないようにしてください。

一応、Belkinのものは量販店でも簡単に手に入りましたし、1年以上使っていますが、ノイズや機器の故障はいまのところありません。

本当のことを言うと、ミキサーのほうが良いっぽい。

しかし、こちらのイヤホンスプリッターはミキサーと比べると圧倒的に安価。

 

設定

サウンドカードのドライバ、オンボードのオーディオドライバをどちらも有効化します。

通常、録画ソフトは既定の再生デバイスを録音します。

ゲーム音は既定の再生デバイスから(特にいじる必要なし)

VCはオンボードのサウンドデバイスから再生するように設定します。

物理的に違うところで再生されている音源をマルチイヤホンスプリッターをつかって物理的に1本にまとめます。(下図参照)

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せっかくサウンドカードを積んでいるのでゲーム音はサウンドカードから、VCは特に音の方位も関係ないですし、イコライザー、エフェクトをかける必要もないので、オンボードで。

録画ソフトがキャプチャするのは指定した「ウィンドウ」と指定した「再生デバイス」なのでVCの音は拾わずゲーム音だけを拾うようになります。

 

補足

どうやらソフトウェアを使えばサウンドカードなしでもできるようですが、サウンドカードを持っていれば面倒な設定をスルーできるということでこちらの方法でやっています。

フラグムービーなんかでVCの音が入っているとあまり格好よくはないので、サウンドカードをお持ちの方は是非。

Creative Sound BlasterX AE-5 超簡易レビュー

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Creativeのサウンドカード、Sound BlasterX AE-5を購入してみたので簡単に。

Creativeのサウンドカードは3枚目で

Xtream Gamer→X-Fi Titanium→AE-5

もともと音質とかにこだわるわけではないので、それなりの音質で聞ければ文句はありません。

ポイントはゲームをする上で「音の方位がしっかりしている」くらい。

【価格】

実売16000円程度

そこそこのサウンドカード的には普通の値段。

 

【見た目】

カバーがついていて基盤むき出しではありません。

ペリフェラル4ピンを挿すと光ります。

バックプレートだと思ったら基盤が塗装されているだけだった!

光るサウンドカードは結構珍しいので魅せるケースをお使いの方に。

 

【性能】

Windows10環境では出力サンプリングレート最大32bit/384kHz、簡単に言うとすごく良い音質で聞けるようです。

私はwin7環境なので通常の24bit/192kHzです。

Titaniumからの移行ですが音質はクリアになりました。

と、いうのも別のところに原因があると思っていた「特定のゲーム起動時に乗っていたノイズ」が改善されたからです。

しかし、マイクの入力はTitaniumだった頃のほうが良いとのこと。

 

ドライバー SoundBlaster Connect

正直XtreamGamer、X-Fi Titaniumの頃のほうが使いやすい。

ドライバーのビジュアル面が進化している反面使い勝手はイマイチ。

サウンドエフェクト関連は音が変わりすぎて気持ち悪いです。

ゲーム用のプリセットも用意されてはいるものの、イコライザー以外の機能は使うことは無いでしょう。

 

【総評】

音がよくわからない人間からすれば満足。ノイズが消えたのが一番大きい。

音関係で一番大事なのはヘッドホンの性能だと思うので、サウンドカードの優先度は低め。